松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2019

Matsue Open Source Business Plan Contest 2019

コンセプト

松江市では、オープンソースのプログラミング言語「Ruby」を松江のオンリーワンの資源として、産学官が一体となって「Ruby City MATSUEプロジェクト」を推進しているところです。このプロジェクトの一環として、オープンソースによる地域振興の中心を担う「しまねOSS協議会」と松江市は、第11回目となる「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト」を開催します。

本コンテストは、IT業界にとどまらず幅広い分野の人達にオープンソースの情報を広く提供し、オープンソースを活用するプランをアイディアから形にすることで、オープンソースを活用した新しいビジネスプランを事業化・起業化へ繋げることを目的としています。

本コンテストを通じ、RubyそしてOSSの活用の聖地として松江のプレゼンスが上がり、応募プラン・受賞プランと企業等とのマッチングの機会となることで、本コンテストでの人的ネットワーク等が活かされ、具体的なビジネス化へ向けた動きとなることを期待します。