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松江オープンソースラボ

第89回オープンソースサロン

第89回オープンソースサロンを開催します。

オープンソースサロンは参加費無料です。会員以外の方でもご参加いただけます。
事前の申し込みも必要ありません。当日会場まで御気軽にお越しください。

ご来場をお待ちしております。

日時: 2015年2月27日(金) 18時30分~20時00分
会場: 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)

テーマ1 ウェアラブルからシンギュラリティへ
講演者 神戸大学大学院工学研究科教授 塚本 昌彦 氏
概 要 今後人々はコンピュータを身にまとい、さらにはそれをインプラントして知能
を増強していく。今立ち上がりつつあるウェアラブルコンピューティングから、
超知能と呼ばれる現在の人類の知能をはるかに超える「賢い」知能の実現までに
至るいくつかのシナリオを示す。
講演者紹介 ウェアラブルの研究の第一人者であり、自身も14年に渡りウェアラブルデバイ
スを身に着けながら研究を行っている。国内でウェアラブル、HMDなどをキー
ワードに、最先端の技術開発を行う「特定非営利活動法人ウェアラブルコン
ピュータ研究開発機構」の理事長も務め、本年1月に開催された「第1回ウェア
ラブルEXPO」において、基調講演を行う。
テーマ2 メーカーのハードウェア開発におけるオープン化の取組み
講演者 大阪市経済戦略局 立地推進部 イノベーション企画担当課長代理 角 勝 氏
概 要 メーカー各社の間では、ハッカソンなどのイベントをきっかけにして
社外の開発者たちに開発中の製品を開示し、彼らからのフィードバックを
ビジネス開発に活かしていく取組みが広がりを見せています。
今回はオムロンとMoffの例を取り上げ、その潮流についてご説明します。
講演者紹介 大阪市の運営するイノベーション創出拠点「大阪イノベーションハブ」の立ち
上げ・事業企画を担当し、拠点開設後は、ハッカソン等の開発系イベントを中
心に様々なイベントの企画に携わるほか、企業やスタートアップ、アントレプ
レナー達との窓口役として活躍。