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松江オープンソースラボ

第92回オープンソースサロン

テーマ2の発表資料を掲載しました。
[発表資料]オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察

第92回オープンソースサロンを開催します。

オープンソースサロンは参加費無料です。会員以外の方でもご参加いただけます。
事前の申し込みも必要ありません。当日会場まで御気軽にお越しください。

ご来場をお待ちしております。

日時: 2015年5月22日(金) 18時30分~20時00分
会場: 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)

テーマ1 新規法人会員のご紹介!(1)
講演者 ガリレオスコープ株式会社
概 要 近年、島根県には数多くのIT企業様が進出なさっています。こうした企業様も当協議会の
会員になって頂いています。従来からの協議会会員と、新規会員の交流を深めるために
これからのサロンでは、新規会員にショートプレゼンをして頂く機会を用意しました。
トップバッターは「ガリレオスコープ株式会社様」です。東京を拠点にWebマーケティング
を主な業務とされ、松江のオフィスは古民家を利用し、Rubyで新たな自社サービスも
計画中とのこと。どんなことをなさっているのか、これからのビジョンは何かなど
お話し頂きます!
テーマ2 オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察
講演者 島根大学 Ruby・OSSプロジェクトセンター長 野田 哲夫氏
概 要 島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンターでは、島根県松江市が2006年から進めている
プログラミング言語Rubyを活用した地域産業振政策=Ruby City MATSUE Projectを、
地方によるオープンイノベーションのとして位置付け、OSSの活用と開発貢献、
および企業収益の関連を実態調査に基づいて分析しています。
そこで今回は、2012年度から2014年度にかけて行った日本のIT産業=情報サービス
企業におけるOSSの活用と開発貢献の関連の調査結果から、Rubyを中心としてOSSを
活用した地域産業振政策の成果と課題についての分析結果を報告します。