松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2021

Matsue Open Source Business Plan Contest 2021

コンセプト

松江市では、オープンソースのプログラミング言語「Ruby」を松江市の重要な資源と位置づけ、産学官による産業振興施策「Ruby City MATSUE プロジェクト」を推進しています。同プロジェクトの一環として、オープンソースによる地域振興の中心を担う「しまねOSS協議会」と松江市は、今年度第13回目となる「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト」を開催します。

本コンテストは、IT業界にとどまらず幅広い分野の人達にオープンソースの情報を広く提供し、オープンソースを活用するプランをアイディアから形にすることで、オープンソースを活用した新しいビジネスプランを事業化・起業化へ繋げることを目的とします。

本コンテストを通じ、松江市が「RubyとOSSのまち」としての存在感が高まり、応募プラン・受賞プランが企業等とのマッチングの機会となることで、具体的なビジネス化へ向けた動きとなることに期待します。

前回コンテストからの変更点(基本的な部分の変更はありません。)

新型コロナウイルス感染防止のため、最終審査会のコンテスト形式を一部変更しています。主な変更点は下記のとおりです。


  • 最終審査会の会場を松江オープンソースラボとし、発表者(グループ)、およびその指導担当教員以外の方の観覧はできません。
  • 一部の審査委員は、オンラインで審査を実施します。
  • 審査結果は、発表者(グループ)個別に連絡します。また、Webサイトにもすみやかに審査結果を掲載します。